2008年1月29日 (火)

4度目の大湯温泉

  木曜の晩にふと思い立ってじゃらんnetで検索してみたところ、空きがあったのでつい予約を…って、去年も同じことを書いてますが、今年も友家ホテルでのんびりしてきました。

P1000291

豪雪だった昨年より雪はかなり少なめで、小出ICから大湯温泉までの道のりもスタッドレスなら全然問題ない状態でした。去年の写真と比べると、雪の厚みが全然違います。
廊下や貸切風呂の調度品、廊下や部屋の照明、部屋に生けてある花など、決して高級感があるわけではありませんが細かい気配りが感じられて落ち着けます。

P1000293

部屋出しの夕食も、ちょうどよいタイミングで順番に運ばれてくるのがいいですね。一見しての豪華さはありませんが、温泉旅館にありがちな狭いテーブルにこれでもかと並べてから食べるのよりもおいしく食べられる気がします。残念ながらあんまりおいしそうに撮れた写真がないのですが、最初の品々の写真をば。

P1000295

温泉には、夕食の前後と朝食の前後の合計4回入りましたが、昨年野天風呂ができたのですが、秋までしか入れないので今回は入ることができませんでした。次回は違う時期に行きたいところです。

温泉を堪能して11時にチェックアウトし、たまたまこの週末に苗場に来ていていた友人をつかまえて越後湯沢駅で合流し、一緒に帰ることに。
沼田ICで降りて吹割の滝に寄り道してみましたが、雪のため滝には近づけず。よく考えれば当たり前ですね…。
道の駅こもちでれい♪の買ったこんにゃくフライを一口分けてもらいましたが、あれはあれでありかと。
…と寄り道している間に関越道の上りの渋滞がひどくなり、ナビ様は渋滞考慮オートリルートのたびに下道の距離を伸ばしていく…。SAで夕食を食べたりして時間を調整し、帰宅したのは21時半。友人のご主人を長時間ファミレスで待たせてしまい、すみませんでしたm(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)