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2008年9月20日 (土)

続 ビデオカメラ

今日の会社帰りに新宿のヨドバシカメラで各機種触ってみました。ただ、どれもデモ用にACアダプタ接続で電源ONのままなせいか本体がほんのり熱くなっており、長く手にしたくない感じだったので、ホントにちょっと触った程度で帰ってきました。どの機種も横から握って親指が録画ボタン、上にかけた人差し指がズームレバー、その近くに静止画ボタンという配置で、おまかせにしておけばあとは被写体に向けて録画を始めるだけ。再生時は液晶横のボタンで操作。持った感じではソニーのHDR-CX12が一番細身に感じましたが、ビクターのEverio GZ-HD30は寸詰まりな分ころっとして小さいなという印象でした。キヤノンのiVIS HF11はレンズ鏡筒を掴んでいるような感じ。液晶が見やすく感じたのはソニー。明るい店内だったので、屋外や普通の室内でどう見えるかは別かも知れません。レンズ下のマニュアルダイヤルも便利そうです。逆にビクターはあまりいじるスイッチがなく、わかりやすい分ちょっといじりたくなってもどかしさを感じるのかも。
どれも価格はネットよりは高めでしたが、いくつかの特価品は結構安くなっていました。ポイント充当での延長保障をするならヨドバシもアリですかね。

鉄道旅行地図帳の最新号を買いに本屋へ立ち寄ったら、特選街2008年10月号に「フルHDビデオカメラ最新モデルを徹底撮り比べ」という記事が。ぱらっと見てみたらやはりソニー、キヤノン、ビクター辺りが高評価でした。買わずに帰ってきたのでわかりませんが、もしかしてImpressWatchと同じライターさんとか?

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2008年9月18日 (木)

ビデオカメラ

ここ数年でビデオカメラもかなり進化し、メディアはテープやDVDからメモリやHDDに変わり、手のひらサイズなのにフルHDで何時間も撮れてしまう時代に。今買うならどれかなぁということで、最近メーカーサイトやニュースサイトを見つつ情報収集してます。
(右サイドバーにEverioを貼ってみたのもその流れ…IEでしか見えません…)

まずメディア。記憶容量は断然HDD。容量が足りなくなる不安感はHDDの方が少ない…けど、本体が少しだけど大きめになるし、数年すればそれと同程度のメモリも相当安く手に入りそうだし、撮りためて転送前に故障したら目も当てられないし、かといってメモリにしても駆動部分がないのにバッテリーの持ちはHDDと大差ないし、いま激安で手に入るメモリは正直心配…。なので、正直どっちでもいいかな、と。
撮像素子はCCDからCMOSになってきて仕組み的にはどこも大差なし。いや、たぶんいろいろ違いがあるんでしょうが、カタログ上に踊っている単語は似たり寄ったり。
記録方式も最近はどこもほぼAVCHD。我が家のRD-X3は古いのでAVCHDのDVDは当然非対応。テレビとの接続も、我が家のWoooにはHDMIがないのでD4まで。PCもPentium4の2.6GHzなのでノンリニア編集は無理かな…。そう考えると、環境的にはあまりこだわる必要がなさそうです。

あとは、画質がいい方がいいよねとか、レンズは明るい方がいいよねとか、一般的で当たり前の基準しか残らないわけですが、Impress Watchの記事を読んでいると個人的にはキヤノン、ソニー、ビクターあたりかなぁというところ。いまだにMPEG-2TSが使えるという面で、ビクターがなんとなく面白そうにも見えますが、銀塩カメラはニコン党だし、これまで何度もソニータイマーにやられているし、ウッドコーンは気になるくせになぜかこれまでAV機器でビクターを選んでこなかったしで、いずれもこれといった決め手に欠いてます。

冬ボがちゃんと?出たらきっと買います。たぶん上記3メーカーで、HDDかメモリで、ほどほどの値段で手に入るものを。それまでもう少しお勉強することとしましょう…。

あ、当然銀塩写真も引き続き撮りますよ。T-MAXのフィルム現像に\800弱かかるようになってしまったので、中学高校時代のフィルムもったいない症候群が再発してますが…。

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2008年9月 1日 (月)

他人事

れい♪と、民主党の党首選が無投票で決まりそうだというニュースを見ながら、この時点で党内で争ってたらだめだよねーと話していたら、緊急記者会見で福田総理が辞任と。最後の質問をした記者も質問の仕方がイマイチでしたが、その回答がさらにイマイチ。他人事のようだとの指摘に「あなたとは違って自分を客観的に見ることができる」と。記者一人にムキになって反論している人が客観的?て感じでした。

安倍さんに続いて福田さんも突発辞任。内向きで政治家たちだけで内輪もめして政争に疲れて、そして辞任、そんな感じでしょうか。総理の辞任というと選挙に敗れるか不祥事でというイメージがありましたが、最近は党内や世論をまとめきれずに投げ出すのが流行のようですね。
一方の民主党も、小沢さんしかいない感満載で、万一政権をとってしまっても国政を任せられるように感じられないところが…。普段の国会で「次の内閣」の実力を感じられればいいんですが、自民党と似たり寄ったりだったり、実現性に疑問を持たざるを得なかったりで、本気で政権をとる気があるのかと思ってしまいます。

どこか、国民のこと、将来の日本のことを真剣に考えてくれそうな、国政を安心して任せられそうな政党になってくれませんかねぇ…。

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