稲城長沼の高架化工事
久しぶりに稲城長沼に行く機会があり、高架化工事の進み具合を見てきました。
川崎寄りの踏切から駅を見ます。結婚前に住んでいた会社の寮が近くにあり、毎日この踏切を渡っていました。
こうやって見ると以前とたいして変わりませんが、空き地だった右側に上り仮線がほぼ完成していました。
跨線橋から仮設の上りホームを見るとこんな感じです。ホームは仮設とは思えない本格的なつくりで、今は水色のフェンスの向こう側が改札口から跨線橋への通路として使われています。
稲城長沼で折り返す列車は3番線到着が常でしたが、2番線で乗客を降ろしてから南多摩側の引込み線に入り、1番線に入線するようになったようです。全部かどうかはわかりませんが。3番線の線路は少し錆びているように見えます。
入線後も方向幕を変え忘れていたので、このあと車掌さんに一声かけておきました。
駅裏は畑、乗客は1両に2人程度と、ローカル線然とした雰囲気ですが、平日朝の武蔵小杉近辺の痛勤地獄は山手線かと思うほど。あ、いや、五反田から渋谷までの先頭車の混雑に比べたらまだましか?
最後に、2006年8月19日に撮影した旧駅舎の写真も。
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