自分自身にもほんのちょっとだけ影響ありだったので、備忘のためにまとめておきます。
地震発生時、私は品川の職場の自席でパソコンに向かっていました。
「お?地震?遠いけど大きくない?」
なんて言っていたら、徐々に振幅が大きくなり、そのうちに机を掴んでいないとキャスター付きの椅子が動いてしまうほどの揺れになり、目の前の少し低めのビルとその向こうのビルが大きく揺れているように見える状況がしばらく続きました。
揺れが収まってきたところで、まずはれい♪に無事の一報をメール。余震が続くなか、ビルの防災センターから館内放送で「このビルは安全です」という放送があり、何を根拠に?とは思いつつ外を見ると、遠くの高層マンション辺りから黒煙が上がり始めていました。
揺れで気持ち悪いという人もいましたが、余震が収まる頃には、周囲は作業を再開したり、会議を再開したり。Webで震度を確認すると、23区で震度5とのこと。
JRは本日中の運転再開なしとわかり、残業時間帯に入った頃に「帰宅難民」となる覚悟を決めてビルの1Fのコンビニへ。その時点でパンやご飯類の棚は空になり、店内を2周するほどのレジ待ちの行列。菓子類を調達して2Fのドラッグストアをのぞくと、カロリーメイト等が結構残っていたため少し購入し、エレベータが停止中のため10F分以上階段を上って戻りました。
20時を越える頃から徐々に徒歩帰宅組が帰り始め、最終的に職場に泊まったのは同じフロアで2割くらいだったでしょうか。
一応、通勤時に何かあってもいいように、靴擦れ防止用に厚手の靴下と300mlの水のペットボトルは常に通勤かばんに入れています。職場の机の引き出しにも、水500mlとカロリーメイト1箱と手回し発電機付きの懐中電灯を置いてあります。
ただ、今回は被災地自体ではなく、職場には明かりもあってエアコンも効いていて、無理して約30kmを歩いて帰る必要はないと思い、3時まで雑談したり仕事をしたりしてから、自席で4時間程仮眠。
目覚めてからも、電車の運行状況をWeb等で確認しつつ少し作業をし、11時頃に職場を出て、一番運転状況がよさそうな京急と南武線を使って、お昼過ぎに帰宅しました。
自宅近くの商店街は、普段の土曜日となんら変わらない様子で、今までのことはいったいなんだったのかという感じでした。
昨日は午前中に子供と散歩へ。ほぼ普段どおりの週末でした。
計画停電の話が出ていたため、月曜は残業せず帰ってこようとは思っていました。
今日は、朝食を食べ終わった時点まではいつもの朝のつもりでしたが、どうやらほとんどの鉄道が動いていない模様…。
ということで、出社を見合わせてしばらくテレビやWebで様子を見ていましたが、帰ってこれなくなりそうなので昼前に休み確定。
外が暖かいのでエアコンはつけず、週末の延長のような1日を過ごしました。
違ったのは職場や同僚からの電話やメールがあったことくらいでしょうか。
明日は少し早めに起きて出社するつもりですが、JRの運行予定は相変わらず出ていません。どうしたものだか…。
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